がんサバイバーの為のヨガ。

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古い写真を引っ張り出すシリーズです(笑)

今使っている携帯に7年前の写真が残っていたのは何故?

久々にニューヨークからララ先生が
福岡にやって来ます。

この写真は半年ぶりの休日がたまたま福岡だったというララ先生を糸島ドライブにお連れしたときのものです。

そんな中、海辺にいた子供を見てララは
「あの子は◯歳、あっちの子は◯歳ね」
と予想し、実際に歳を聞いてまわりました。

「年齢によって脳に必要な動きがある。落ちつきがないように見えるけど全てに理由があるのよ」
と優しく語っていた事を思い出します。

ララ先生の鋭い審美眼、豊かな知識と経験は
指導者として目指す姿がここにあり、
会う度に刺激を頂いています。

ララ先生の人柄、経歴などは下記リンクのインタビューをご覧頂ければと思います。

ララ・ベヌーシス
https://yoggy-institute.com/topics-blog/20170623-01/

今年は待望でありました
「癌患者の為のヨガ」がいよいよ3日間のトレーニングになりました。

現在ララはNY市で権威あるメモリアル・スローン・ケタリング癌センターでヨガセラピストマネージャーとして日々勤めておられます。

私も先日親戚を癌で亡くしました。
また日本において癌発症率は高く、
癌を含めまだまだ解明されてない病も沢山あります。

先日小林麻央さんのニュースもあって最近は「生死」についても深く考えています。

あるところでこんなコメントを目にしました。
「彼女は癌に勝った」私もそう思いました。

最期は遅かれ早かれ誰にでも必ずやってきます。
もちろん長生きしたい。
しかしヨガ的視点から言えば、
何歳まで生きたかより、どんな生き方をしたかはもっと大切です。

私も歳を重ねているけれど、
周りの大切な人も同じように最期はあるわけで。
そんなこと考えたくないけれど、目を瞑っていたらどうなるだろうか。
私はきっと戸惑うだろうし、身を削るような悲しみに浸ると思うのです。
だからこそ少しでも
後悔のない生き方、
執着のない生き方。
感謝できる生き方。

ヨガ・スートラにも記されていますが
心の障害(クレシャ)は5つありますが、
やはり一番難しいのはアヴィニヴェーシャ(生命欲)だと思います。
きっと今回の学びは役に立つのではないかと思っています。

苦しみや悲しみも
愛のあらわれ。

だからこそちゃんと向き合ってみようと思います。
そしてできるのであればヨガを通じて私にできるサポートをさせてもらいたい。

ララ先生の講座は8月25日〜3日間行なわれます。

詳しくはスタジオヨギーHPまたは店頭で。

なんだか朝から語ってしまいましたが、
まいっか。(笑)

今日も全力で、
後悔のない1日を。
by shri-yoga | 2017-07-16 08:51 | Comments(0)