ストーリーがもたらすもの

最近めっきり暑くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ゴールデンウィークはいろんな場所でイベントがあっていました。

私は地元小倉の街をお散歩しました。
市庁舎の周りや、老舗デパートまわりの路上でマーケットも開催されていて
結局食べ歩き散歩になりましたが…(笑)

とても暑かったのでパクチーのアイスクリームを頂きました。
北九州では無添加アイスクリームで有名なお店です。(北九州市八幡 雪文さん)


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つい先日、タイ旅行したばかりというのもあって
パクチーの香りからいろんな記憶が引き出され、
しかも一緒に旅行したメンバーがそこにいたという偶然(笑)


雪文さんのアイスクリームがとっても美味しいのは
材料や作り方だけではなく、ストーリーを大切にしているということ。



現在は「シアワセ、買イマス」企画といって、
四つ葉のクローバーを持っていくと
アイスクリームと交換してくれるのだそう。。
しかも、きれいな四つ葉のクローバーほど
条件がよくなるという何とも心を揺さぶられる企画。



四つ葉のクローバーを探している時もアイスクリームの事を考えている。。
買いに行く前からすでに楽しい。。
そんなストーリーがより美味しい!という感動に
導いてくれているんだろうと思いました。




内容は違えど、スタジオヨギーのプログラムも
ストーリーという環境を大切にしています。
必ずクラスでは何気なくともテーマがあることで、
クラスでの経験がより豊かなものになるからです。

ヨガのクラスはツライな…と思う場面ももちろんあります。
見た目は同じ状況でも、そこにストーリーがあることで
「苦痛」が「チャレンジ」となることも…。



記憶や印象は次の行動に少なからず影響しているからこそ、
できれば一瞬一瞬を丁寧に選びたい。
しかしストレスを感じていたり、緊張を抱えていると
感情の渦に巻き込まれてしまいやすいのが現状です。



ヨギーヨガはそんな人の心や意識というメカニズムを知らなくとも
様々なアプローチのクラスがありますし、先生方が毎回ストーリーを組み立てています。



ポーズの順序やクラス構成というものの中に解剖学的・機能的で健康な体を目指しつつ、
テーマや取り組み方などに哲学的な自己との向き合うキッカケなど、
「自分らしさ」を大切にしたクラスを提供できるよう、様々なクラス環境があるのが特徴です。



相手の変化や状況に合わせて寄り添うというコンセプトのヨギーヨガ。
是非、いろんなクラスを堪能してほしいと思います。



そして自分らしく誰かの気づきのキッカケになるようなクラスをするには…
タネあかしはスタジオ・ヨギーのYICで行っております。


ヨガは心の科学と言われていますので、ポーズを的確に指導するという以上に、
「伝える」「届ける」というコミュニケーションの場でも何かお役に立てて頂けると思います。




by shri-yoga | 2017-05-12 11:02 | 食べもののこと | Comments(0)