大津絵に出会う

大津に行った際、
せっかくだから一度は足を運んでみたいと向かった先は大津絵美術館。
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「大津絵」は「浮世絵」とともに江戸時代の日本を代表する二大民画で、
江戸時代、人々の往来で賑わった東海道の宿場町、大津で生まれました。
鬼の念仏、藤娘、鷹匠、座頭、槍持奴などがあり
それぞれの画題に応じて護符としての意味も持ちます。

ユーモアと親しみ深さを感じる作品の数々。
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好きですねー、この感じ(笑)
ついでにこちらは「外法と大黒の梯子剃」の図。
「長命を保ち百事如意」という意味。

早く・安く買えるようにと工夫された「大津絵」は
東海道を行き交う旅人の土産物だったそうです。

日持ちがよく、軽くてリーズナブル、
護符としての価値もあった大津絵は
大衆から愛された、江戸時代の究極のお土産だったとのこと。

私も旅先で
いろんなお土産を買います。
またお土産を頂くこともあります。

お福分けの気持ち。
おかげさまの気持ち。

お土産に対する思いは
皆違うかもしれないけど
義理を感じさせない純粋な贈り物は
やっぱり嬉しいものです。

旅先で私のことまで思い出してくれたんかー!ってね。

最近友人にもらったお土産。
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これ、チューインガムです(笑)
もったいなくて食べれないです。

最近、旅も多くて
次何買おうか迷ってましたが
大事なのはやはりハート❤だな!

大津絵と出会い、
改めてお土産について振り返ったアヤコなのでした(笑)
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大津絵美術館にて。
by shri-yoga | 2013-09-19 11:40 | いろいろなこと | Comments(0)